Event is FINISHED

【満員御礼】主権者養成塾「鍛」初回

Description

<目的>
真の住民自治に向けた「修行」の場として開講する。

<目標>
『ハイスペックな知見を有する有権者及び議会関係者を育成する』
・行政評価・事業仕分けに関するノウハウを身に付けること
・基礎自治体の事業内容について具体的なレベルで把握すること

<方針>
・授業内容を習うのではなく、政策を自ら学ぶ修行の場としての空間であること
・受講生は積極的な意見交換などを通じて答えが無い問題に対処する能力を身に付けること
・実践的な内容を伴うため、全ての内容の完全な理解は不可能であることを前提とする

<日程>
・8月5日(土)初回版
・8月6日(日)・8月12日(土)・8月13日(日)
・開催時間は13時~18時

<初回版申込締切>
 7月23日(日)23:00
(コンビニ・ATMお支払いは22日まで)
*初回申込者に別途2回目以降の申込方法を案内します。

<費用>
・初回版:1万円
・2回目以降:1万5千円
第2回〜4回セット:3万円(1回分お得)
オンライン参加可(価格は変わりません)

<内容>
基礎自治体の行政評価を学ぶことで地に足がついた政策分析を学びます。
情報公開が比較的良い府中市440事業の事務事業評価の分析(平成27年度)を基にして基礎自治体の業務内容を仕分けします。

(1)府中市の事務事業評価①1事業~130事業
(2)府中市の事務事業評価②131事業~260事業
(3)府中市の事務事業評価③261事業~390事業
(4)府中市の事務事業評価④391事業~440事業及び最終講評
*進捗に応じて事業評価の個数は変更する可能性があります
*対象とする市は変更する可能性があります

■講師プロフィール
渡瀬裕哉(わたせ・ゆうや)
〇早稲田大学公共政策研究所招聘研究員
〇1981年生まれ。早稲田大学大学院公共経営研究科修了、早稲田大学社会科学部卒。
〇学生時代に立ち上げた政策シンクタンクのメンバーで東国原英夫氏などの宮崎県知事選挙時の「そのまんまマニフェスト」の政策に従事。その後、自治体の首長・議会選挙の政策立案・政治活動のプランニングにも関わる。
〇民主党政権発足以前、大学研究室とともに行政評価を活用した事業仕分けを地方自治体向けに提供。対象となった2000前後の事務事業評価票の全てに目を通し、日本における同事業の草分け的な仕事を果たす。
〇創業メンバーとして立ち上げた医療系IT企業が一部上場企業にM&Aされてグループ会社取締役として従事。同社退職後、個人投資家兼コンサルタントとして若者向けのビジネス投資・営業支援活動に従事。
〇地方自治関連の実績として「地域主権に関する首長と国民の意識調査結果」(共同調査、早稲田大学公共政策研究所)等。

■講師からのメッセージ
「政策」は、子育て、高齢者福祉、環境、まちづくり、地域振興、地方創生など、バズワードで語られることが大半です。

ただし、実際に現場で展開される政策の大半は地方自治体による予算・権限・人員を伴う行為として行われます。しかし、現場で起きている政策について具体的に知ろうという有権者はほとんどいません。

実際には、地方議会であったとしても、抽象的な大義名分論を述べるだけの思考停止、具体的内容も見ない無意味な予算増額の主張、自己の体験談に基づく感情論が横行しています。

この学びの場の狙いは、地方自治体の現場で起きていることをデータで俯瞰的に見ることを通じ、政策の必要性や改善案について議論できる力を身に付けることです。世の中の総花的な政策論に左右されない地に足のついた視野を持ったハイスペックな有権者や議会関係者を育成します。


<実施主体>
社会科専科株式会社(代表:渡瀬裕哉)

<事務局>
一般社団法人ユースデモクラシー推進機構

Updates
  • 会場 は 青山一丁目駅付近 に変更されました。 Diff 2017-08-03 04:21:40
More updates
Sat Aug 5, 2017
1:00 PM - 4:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
青山一丁目駅付近
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥10,000
参加チケット(オンライン参加) SOLD OUT ¥10,000
Venue Address
都内(参加人数により決定) Japan
Organizer
ユースデモクラシーLab
200 Followers